電機・電子・情報通信産業経営者連盟
〒102-0082
東京都千代田区一番町17-4
電機工業会館5階
TEL.03-3556-5896FAX.03-3556-5897
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会員企業の取り組み紹介

   
電経連に加盟する会員各社でも、多くの方々に科学、電機そしてものづくりへの興味や関心を持っていただくために様々な取り組み・活動を行っています。
 
 

科学・技術展示施設(科学館、歴史館、ショールームなど)

科学・技術展示施設(科学館、歴史館、ショールームなど)
 
カシオ計算機 樫尾俊雄発明記念館
「必要は発明の母」ではなく「発明は必要の母」
幼いころエジソンに感動して発明家となった樫尾俊雄は、世界で初めてのものを創ろうとそればかり考えていました。「いいものを創造すれば、必ず人々はそれを必要とする」という強い信念のもと数々の発明品をのこしています。当記念館は樫尾俊雄の発明品の数々と、それにまつわる貴重な資料そして人柄を伝える品々を展示しています。 
 
カシオ計算機 電卓歴史コーナー・展示場
50年以上の歴史をもつカシオの計算機&電卓、実際の商品と一緒にそのあゆみをご覧ください。ふだん何気なく使っている電卓。しかしそこには、機能性、使いやすさを追及し、常に革新的な電卓を誕生させてきたカシオの開発の歴史が込められています。今では考えられないほど巨大な電卓、昔使ったことのある懐かしい電卓…。当時を振り返りながら、その歴史をお楽しみください。
 
京セラ 京セラファインセラミック館
京セラファインセラミック館は、京セラ株式会社が取り組む文化事業の一環として、1998年10月に本社ビル2階に開館致しました。ファインセラミックスを学ぶ学生や研究者の方はもとより、広く一般の方々に理解を深めていただきたいと願い、京セラファインセラミック館では、当社創業以来のファインセラミック技術の発展過程を公開しております。
 
京セラ ショールーム
「自動車関連」「通信 • ネットワーク関連」「情報機器関連」「生活文化・医療」「産業機器・ その他」の産業分野において、それぞれで活躍する京セラグループの最新製品やサービスをわかりやすく展示しています。また、各産業分野ごとに設置した5台の70インチ大型モニターでその概要を製品展示とともにご覧いただけます。「環境エネルギーエリア」では、長年に亘る太陽電池開発の歴史や長期信頼性、また最新の住宅用システム製品やグローバルに展開する太陽電池の設置事例などを展示するとともに、120インチの大型スクリーンでその概要をご覧いただけます。また、環境保全に貢献する各種製品も展示しています。
 
ソニー ソニー・エクスプローラサイエンス
ソニー・エクスプローラサイエンスは、エレクトロニクス製品やゲーム・音楽・映画などのエンタテインメント技術に応用されている最新の科学と原理のつながりを、光・音の認識から再生までのストーリーとして感じられる体験型科学館です。
 
東芝 東芝未来科学館
東芝未来科学館は東芝グループの歴史、東芝製品の一号機や環境・エネルギー、社会インフラ、半導体、デジタルプロダクツなど近未来の社会・生活シーンを見据えた先端技術までを身近に学び、体験していただくことを目指しています。また、地域社会とのコミュニケーションとして、科学実験教室や青少年の科学技術教育を支援する活動にも取り組んでいきます。産業技術遺産として認定された展示物も多く、産業文化を学ぶ場としても活用していただけます。私たちは地域との連携交流を一層深めながら、「人と科学のふれあい」をテーマに魅力ある東芝未来科学館の姿を目指していきます。
 
TDK TDK歴史館
TDK歴史館(TDK History Museum)は、「TDKは何を創ったか?」をメインテーマに、TDKのあゆみを、その「ものづくりの歴史」からひもといていく歴史資料館です。
 
パナソニック リスーピア
2006年パナソニックセンター東京内に理科・数学のおもしろさ、すばらしさを体験できる施設として開設。昨今、日本の子どもたちの理科・数学に対する関心が薄れ、それに呼応するように、以前は世界に誇っていた「理数力」が年々低下しているとの指摘もある。これに歯止めをかけるために、教育界などさまざまな場で検討されているが、これに微力ながらお役に立ちたいと考えて開設。
 
マブチモーター 科学技術館(北の丸公園)内モーターズワールド
私たちの身近なところで、たくさん利用されているモーター。なぜ回転するのかなどの基本原理や、モーターを使った工作の紹介、またモーターについてのいろいろな情報を知る事ができます。(モーターズワールドは3階G室にあります。)
 
ヤマハ 浜松科学館への展示協力
浜松科学館(静岡県浜松市)は、「科学する心」を育てる科学館として1986年に開館し、プラネタリウムのほか、力、光、音、エレクトロニクス、宇宙など、手に触れ楽しみながら体験できる参加型の各展示コーナーなどが設営された科学館です。これらの展示は地域の企業・団体の参加・支援によるものも多く、ヤマハでも開館時から展示物に協力しています。現在では「音のコーナー」に「響きの変わる部屋」、「楽器の断面模型」を提供しています。
「響きの変わる部屋」:音響信号処理技術を活用した展示物。スイッチ操作により「劇場」「山びこ」「洞窟」「教会」の異なる場所での音の響きを、バーチャル体験できる。
「楽器の断面模型」:管楽器、弦楽器、打楽器など8種類の楽器の断面模型が間近で観察できる展示物。 
 

理科教育支援活動 (出前授業、講座開催、ものづくり教室など)

理科教育支援活動 (出前授業、講座開催、ものづくり教室など)
 
アルプス電気 ものづくり科学スクール
「ものづくりの国・日本」の将来に向けて危機が叫ばれる中、アルプス電気は「ものづくり」を生業とする企業として、将来のものづくりについて考え続けています。アルプス電気は、「美しい電子部品を究めます。」をコーポレートメッセージに掲げています。部品とは、普段の生活の中ではあまり目に触れることはありません。それでも、私たちはその「美しさ」を追究します。なぜならば、「ものづくり」そのものに魅力があるからです。その魅力は、実際に手足を動かし、体験することで実感できると考えています。アルプス電気では、ものづくりの魅力だけでなく、ものづくりに関わる技術そのものを次世代に伝える取り組みを、社内外で行っています。今回は、将来のものづくりに向けたアルプス電気の取り組みを紹介します。
 
沖電気工業 小学生対象理科教育支援
子どもたちの理科離れが問題になる中、OKIのグループ会社であるOKIソフトウェア社は、福岡大学工学部と連携し、2010年から子ども向けの理科教育に関する活動を行っています。授業を通じてものづくりの楽しさや普段、触れる機会の少ないプログラミングを体験することで、子どもたちの理科に対する興味・関心を育てるために実施しており、2014年度は、ロボットアームのプログラミング教室を開催しました。
 
京セラ 京セラグループ環境出前授業
京セラグループでは、次代を担う子どもたちが、学校教育の中で、環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球を思う心を育てられるよう、地域に密着した社会貢献活動「環境出前授業」を2002年度より実施しています。 また、2009年度からは、日本で蓄積したノウハウを活かして中国でも授業を開始しています。2013年度は、国内では京セラグループ26拠点(13都道府県)の周辺地域を中心に、218の小学校で13,460名の子どもたちに授業を実施しました。また、中国においても2都市の小学校で830名の子どもたちに授業を実施し、2002年度からの受講者数は、国内外累計で80,693名となりました。このような啓発活動を地道に継続していくことが重要であると考えており、今後も子どもたちの心に地球を思う気持ちが芽生えるきっかけづくりに努めていきます。
 
シャープ 小学校環境教育/ものづくり教育
シャープは社会貢献活動の一環として、全国の小学校への出前授業等の教育支援活動を実施しています。「小学校環境教育」では、クイズ、実験などにより、子どもたちが楽しく学んで、地球環境を思いやる心を育み、環境を意識した生活習慣を身につけるお手伝いをしています。「ものづくり教育」ではシャープの社員が身近な製品を例に、授業や製品の分解を通し技術や知恵など「ものづくり」の楽しさや夢についてわかりやすくお話しします。
 
シャープ みんなでECOファン
シャープの「小学校環境教育」「小学校ものづくり教育」などについての情報や、普段の生活や学校でのエコに 関する話題などを提供するサイトです。いろいろなコーナーをクリックしてください。
 
セイコーエプソン スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の支援(リンクなし)
セイコーエプソンでは、2002年度に文部科学省により提唱され、将来の科学技術を担う人材を育成するため、全国から選抜された高等学校において産学官共同で高校生に理数系の教育を行うSSHに参画しています。具体的には、2002年度より、長野県諏訪清陵高等学校において、当社社員による授業を行っています。⇒2013年度の講義実績
 
ソニー ソニーものづくり教室(リンクなし)
ソニーグループの事業所や近隣の学校で開催される「ソニーものづくり教室」を支援しています。ソニーの研究者・技術者や SSTA(ソニー科学教育研究会)の先生方が子どもたちを指導します。年間40回以上開催し、約1,700名の子どもたちが参加しています。この活動は2007年からはじまり、累計7,600人以上が体験しました。子どもたちが自分の手で作る楽しさを味わい、科学や技術に興味・関心をもち、自ら学ぶ意欲をもつことを目指しています。
 
ソニー 科学の泉-子ども夢教室
小学校5年生~中学校2年生 計約30名を対象に毎年8月に実施。ノーベル化学賞を受賞された白川英樹先生を塾長とし、子どもたちが、仲間や指導員と寝起きを共にしながら、自然とのふれ合いなどを通じて、好奇心を育み、感性を磨くことを目的としています。子どもたちは『自然に学ぶ』を主テーマに、自然をじっくりと探索する中で「自ら疑問や関心をもち、よく観察し、よく記録し、よく調べ、よく考える」ことを大切に活動します。異学年のグループでの活動を基本とし、仲間と発見を共有したり、意見交換したりしながら追究する6日間を過ごします。また、白川先生の受賞のきっかけとなった導電性プラスチックの実験も行います。
 
ソニー ソニー・サイエンスプログラム
ソニーのエンジニアやスタッフが講師となって、ソニー製品やサービスを利用した工作や実験を行い、科学の原理や技術を学ぶ「ワークショップ」、光と音をエンタテインメントする体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」、技術を社会の力にする仕事をテーマに、将来について考える「キャリア授業」。その他、科学に関する「コンテスト」や「実験ショー」など、さまざまな活動を世界各地で展開しています。
 
太陽誘電 太陽誘電ものづくり教室(リンクなし)
子供たちの理科、科学離れが懸念される中、「ものづくり」にかかわる様々な企業、団体による科学工作教室が全国で実施されています。群馬県高崎市でも、高崎市少年科学館にて毎年科学工作教室が実施され、2009年度からは高崎市内の小学校へ出張教室も実施するなど活動の幅を広げています。太陽誘電はグループ会社の拠点が多数所在する高崎市への地域貢献活動としてこの活動に協賛し、2008年度より指導員派遣などを実施してきました。2014年度は、高崎市少年科学館と高崎市立岩鼻小学校の2カ所で、合計3回「ものづくり教室」を開催する予定です。
 
タムラ製作所 小学校高学年向け教育イベント「ものづくり教室」
2008年度から「ものづくり教室」として、小学校高学年を対象としたAMラジオの製作講座を開催しています。ラジオの音の出る仕組みを説明後、はんだごてを使って部品のはんだ付けからスタート、スピーカーや電池ボックスなどをネジ止めして完成です。毎年1回、当社事業所の所在地周辺で、持ち回りで開催しています。将来世代を担うエンジニアが誕生することを確信しつつ、継続して開催しています。
 
東洋電機製造 出前授業
2011年度から「キャリア教育」の一環として、電機メーカーにおける研究開発、設計業務の概要について説明する出前講座に講師を派遣しています。また、大学でのパワーエレクトロニクス関連の講座にも講師を派遣しています。
 
日新電機 ソーラーカーを使った理科教室
日新電機の技術を生かし、理科好きの小学生を増やす」ことを目的に、2010年度から地域の小学校で「理科教室」を開催しています。2013年度は、本社のある京都地区の10校、前橋製作所のある前橋地区の5校、計15校で開催しました。おかげさまで毎回好評をいただき継続開催のパワーになっています。この「理科教室」は、すでに授業で太陽光発電について学習した小学4年生が対象で、全員がソーラーカーの試乗を体験するというものです。社員が設計・製作した手作りソーラーカーを用いて、太陽光パネル、バッテリー、モーターを見ながら、走る仕組みについても学びます。これらの体験を通じて、理科に親しむと同時に、太陽光発電など自然エネルギーの利用と電気を蓄えることの大切さを感じとっていただけるものと期待しています。※社員の子供のいる小学校での授業だけで手一杯の状況であり、一般のお申込みは申し訳ありませんが受け付けておりません。
 
NEC(日本電気) NECガリレオクラブ
NECでは、子どもたちに、発見する喜びや感動とともに、科学の面白さ、ものづくりや工夫することの楽しさなどを体験してもらおうと、NECのOB社員らと協働し、全国各地の小学校や科学館などで、小学生を対象にした科学実験・創作実験教室「NECガリレオクラブ」を開催しています。
 
NEC(日本電気) NECキッズ
NECでは、子どもたちに、発見する喜びや感動とともに、科NECキッズは小中学生を対象に、豊かな創造力、コミュニケーション力をもつ人材育成を目的としたプログラムです。NPO法人CANVASと協働し、パソコンやデジタル化メタなどのIT機器を、「遊び(学び)」のツールとして活用し、NECキッズ広報部(アニメーション制作)、NECキッズ開発部(プログラミング)など、子どもたちの創造力や表現力を伸ばすためのワークショップを行っています。
 
パイオニア 「小学生のためのものづくり教室」
ものづくりの技術を次の世代に伝え、その楽しさを体験してもらうために、教育支援活動として、毎年「小学生のためのものづくり教室」開催しています。音が聞こえる原理やスピーカーの仕組みを勉強した後、実際に紙製のスピーカー作りに挑戦してもらいます。初めて自分で作ったスピーカーから美しい音が出た時の喜びを感じてもらうことで、ものづくりの楽しさを多くの子供たちに伝えていきたいと考えています。
 
パナソニック パナソニックキッズスクール
「物をつくる前に人をつくる」という経営理念に基づき、持続可能な社会をつくるのは人です、という考え方のもと「次世代育成支援活動」に取り組み。「パナソニックキッズスクール」では、パナソニックの強みやリソースを活かした様々なプログラムを世界中で提供しており、子どもたちが夢や未来にむかって、その能力と可能性を最大限発揮できるよう応援しています。
 
日立製作所 日立グループによる「日立サイエンス・セミナー」
日立グループでは、理科教育支援活動の一環として「日立サイエンス・セミナー」を2011年度より実施しています。本プログラムは近年の子どもの理科離れ問題を背景に、さまざまな分野における「モノづくり」の経験を通じて培った日立グループ各社の技術や知識を、次世代を担う子どもたちに楽しくわかりやすく伝えることで、理科や科学、モノづくりへの関心を高めてもらうことを目的としたものです。主に科学技術館にて、会員の子どもたちを対象に実施しており、これからも各社の特徴を生かしたさまざまなテーマを取り上げ、楽しく学べる体験教室を開催していく予定です。
 
富士通 富士通キッズイベント
子どもの「理数離れ」が叫ばれている中、富士通グループでは、「次世代の人材育成は企業の使命である」という考えから「ものづくりの楽しさ、技術のすばらしさ」を次世代に伝える取り組みとして、2007年から、小学校高学年の子どもたちを対象とする「富士通キッズプロジェクト」をスタートさせました。
子どもたちが技術への興味を持ち、夢を育む機会を提供するために、ウェブサイトを通じた情報発信のみならず、ものづくりの楽しさを生で伝えるイベント「富士通キッズイベント」も実施しています。このイベントは、夏休みに合わせて、富士通川崎工場で情報オリンピック日本委員会と共同開催しています。
 
富士電機 子ども向け理科教室
「理系離れ・理工系離れ」が指摘される中、2009年度より科学技術の素晴らしさを子どもたちに伝え、理科に興味をもってもらうため、「手作りモータ製作」や自然エネルギーに関する出前授業を実施しています。また、中高校生向けには電気製品に使われているプログラムや自社製品を使った分解・組立・実験等をとおして仕組みや社会でどのように貢献しているかを学んでもらっています。
 
マブチモーター 工作教室
主に千葉県松戸市、印西市といった会社所在地域在住の子どもたち(小学4~6年生)を対象とした「親子モーター工作教室」を本社、技術センター、外部施設(新松戸未来館、市川市・現代産業科学館)で実施しています。(計5回/年)マブチモーター社員が講師を務め、モーターと身近な材料を使ったリサイクル工作を親子で協力しながら製作します。(実施時期:7~9月)
 
マブチモーター 出前授業・職場体験(リンクなし)
【出前授業】本社所在地千葉県松戸市の小学校を対象に小5の理科単元「電磁石の性質」に沿った『モーターの しくみ』の出前授業を実施しています。(3回/年)マブチモーター技術系社員が講師を務め、ヘアドライヤーやモーターの分解、オリジナル実験機による実験、モーター使用製品の分解展示等による授業を行っています。
(実施時期:12月~1月)
【職場体験】会社所在地域千葉県印西市の小学校を対象にモーター測定等、モーター技術者体験を技術センターで実施、数名ずつ2回/年程度、受け入れしています。
(実施時期:随時)
 
三菱電機 科学教室
電機メーカーとしての強みを活かした社会貢献活動として、当社基盤技術の原理・現象を子どもたちにわかりやすく伝える科学教室を全社的に展開しています。各事業所で生産している製品の技術をテーマに、従業員が自ら先生となり実験を交えながら教える科学教室は、地域からも好評をいただいております。学校からの依頼や院内教室としての開催依頼もあり、さらに充実した科学教室が開催できるよう新たなテーマの制作にも取り組んでいます。
 
村田製作所 小学校向け「キャリア学習」(リンクなし)
「“見つけよう!!自分の夢を” ~ムラタセイサク君の開発講話と実演~」 ムラタでは、未来を担う子どもたちにモノづくりを支える「技術者」の仕事内容や面白みを伝えようと、2006年より小学校、中学校などを会場に出前授業を行っています。当社オリジナルの自転車型ロボット「ムラタセイサク君®」や一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん®」のバランスを保つ仕組みや、開発中の様子を紹介することで、理科・科学技術分野の知的好奇心を刺激するとともに、何度失敗してもあきらめてはいけないということを子どもたちに伝えています。
 
村田製作所 小学校向け 環境理科学習「電気エネルギーを考えよう」
ムラタは電子部品メーカーとして、自社で製造しているコンデンサや圧電スピーカーを使用して、電子部品の機能や電気エネルギーの大切さを楽しく学べる理科教材を作成しました。2012年より、この教材を使用した出前授業を各近隣小学校を中心に実施しております。電気を発電させることにより、コンデンサの特徴や電気の大切さを学び、理科への興味訴求と環境意識向上につなげることをねらいとしています。
 
明電舎 ものづくり教室
本社・事業所等の地域の小学校を対象とした「ものづくり教室」をNPO法人コアネットとともに実施しています。当社の社員とコアネットがインストラクターとなり、小学生がモーターで動くロボット・キットを組み立てる指導を行っています。苦労しながらもキットを完成させ、それを動かして遊ぶことで、ものづくりの楽しさを体感していただいています。
 
明電舎 沼津市親子エコ教室
沼津市主催で開催している事業「親子エコ教室」協力します。(2014年)。子どもたちに環境について興味を持ってもらうこと、自らが積極的にエコ活動に取り組むきっかけづくりになることを目的に、明電舎沼津事業所見学や風力キット工作のものづくり体験を行います。
 
ヤマハ 中学校での出張授業「めっき授業」
中学校の理科の授業の一環として、地元の中学校に弊社社員が出向き、イオンについて解説するとともに、イオンの実用法の一つである管楽器のめっき工程を再現した実験を実施しています。イオンの性質を利用してさらに良い製品に仕上げていく企業の工夫を学んでもらうことで、子どもたちに科学について興味を持ってもらうきっかけになればと、中学校からの依頼ではじまりました。
 

子ども向けWebサイト

子ども向けWebサイト
 
カシオ計算機 カシオ電卓アドベンチャーアイランド
電卓の歴史や、不思議など、楽しく学んで遊べるスポット続々。さあ、さっそく探検してみよう!
 
カシオ計算機 生活や実務に役立つ高精度計算サイト
本サービスでは、独自の桁数可変演算技術を駆使し精度保証を追求した様々な計算ライブラリーがご利用いただけます。「計算に困ったらkeisan へ」をキャッチフレーズに、「計算の正確さ、使い易さ、楽しさ」を追求しながら、ライブラリーの充実と計算への親しみを提供していきます。
 
NEC(日本電気) NECキッズ・テクノロジー・ワールド
近年、子どもの理科に対する興味や関心が低くなり、専門的知識や技術を有する人材の育成が難しくなっていること(理科ばなれ)が問題となっています。NECでは、私たちの生活を支える技術や、最新テクノロジーをやさしく解説することで、子どもたちに科学や技術に関心を持ってもらい、将来の日本の技術開発を担う人材を育成するお手伝いをしたいと考えております。また、CSR活動の一環として「多様性に富んだ人材の育成」に取り組んでおります。子ども向けの科学教室、先生方のご支援など様々な活動を行っておりますので、それらも紹介させていただきます。
 
パイオニア マンガかんきょう玉手箱
パイオニアでは、「音楽・映像」、「環境保全」、「教育支援」を3つの柱にCSR活動を行っています。その活動の一つとして、話題になっている環境キーワードを多くの小中学生に理解してもらいたいとの考えから「マンガかんきょう玉手箱」をWEBに掲載し、定期的に更新しています。物知りネコのスピ丸と小学生の女の子ピオちゃんの会話を通して環境問題や環境技術を身近に感じてもらえるように工夫をしています。そして子ども達が「環境を大切にしなければならない」と学ぶ事で、大人になっても環境保護の視点を忘れず、次の世代へも引き継いで欲しいと願っています。
 
富士通 富士通キッズ夢をかたちに
富士通の子ども向けサイトでは、人々の英知と想像力の結晶により新たなものが生みだされる「研究室」をモチーフに、私たちがかたちにしてきた夢の一例をご紹介します。「夢を語り、夢をかたちにする場」として子どもたちの夢が花開くように、「ユメカタ研究室」と名づけました。夢を実現させたい!という情熱と実現させる為の「技術」がそれらを可能にし、かたちになった夢は私たちの生活をより豊かにし、社会に恩恵をもたらしてきました。そして、これからも我々人類は「技術」の力によって夢をかたちにし、未来を切り開いていくことでしょう。未来の科学者や技術者となる子どもたちの手によって。昨今、子どもたちの技術離れ(理数離れ)が進んでいると言われております。ものづくり・技術を基本とする企業として、私たち人類の夢をかたちにする「技術」がいかにワクワクし、面白いものかを子どもたちにわかりやすく伝えていく事はできないか、という思いからこの富士通キッズサイトプロジェクトはスタートしました。難しい内容をやさしく、楽しく学べるように工夫をしておりますので、お子様方と一緒にお使いいただき、技術の楽しさ・面白さを語り合うきっかけの場としてご活用いただければ嬉しく存じます。  
 
マブチモーター Kidsサイト「Let’s Motorize」
モーターの回るしくみや部品の説明、モーター工作のヒントなど数多く掲載しています。モーター工作の作り方はアニメーションで解り易く説明。実写ムービーで動く様子も見られます。工作に使うPDF型紙やイラストも用意。(実物サイズでプリントアウトしたものを使えば工作が簡単にきれいに作れます。)
 
村田製作所 キッズサイト「エレきっず学園」
子どもたちの理科離れが社会問題となっている現在、ムラタでは子どもたちに理科や科学の面白さを伝えるべく「出前授業」の実施や「キッズサイト」の運営を行っています。キッズサイト「エレきっず学園」はエレクトロニクスに親しみやすいサイト"とすべく、電子部品や電子工作の関連コンテンツも紹介しております。このサイトを通じて電子部品への興味や電子工作の楽しさを感じていただき、より多くの方にものづくりの楽しさを伝えていくとともに、子どもたちが技術系職業へ関心を持つきっかけとなることを期待しています。
 

その他の取り組み(大学支援、教員研修支援、コンテストなど)

その他の取り組み(大学支援、教員研修支援、コンテストなど)
 
京セラ 九州大学「稲盛フロンティア研究センター」の運営を支援
心と技術の調和に貢献する研究活動や若手研究者の交流と育成を目的として、九州大学に創設された稲盛フロンティア研究センター。京セラは同センターの設立趣旨に賛同し、2008年より奨学寄付金を贈呈するなど同センターの運営を支援しています。
 
京セラ 鹿児島大学「稲盛アカデミー棟」設立を支援
2008年、鹿児島大学に稲盛アカデミー棟がオープンし人間力の総合育成をめざした教育が行われています。京セラはその設立にあたり支援を行いました。2000年、工学部に寄付講座「京セラ経営学講座」を設置。2005年に全学組織へと拡大発展を経て、2008年、稲盛アカデミーへ改組されました。
 
京セラ 京セラ美術館
1998年、京セラが取り組む社会貢献活動の一環として、本社ビル(京都市)に京セラ美術館を開設。ピカソ銅版画347シリーズの他、日本画、洋画、彫刻品などを中心に常設展示し、市民の皆様の憩いの場として、広く親しまれています。 
 
 
京セラ 京セラ文庫「英国議会資料」の寄贈
1998年、1万2千冊余にのぼる19世紀から20世紀の英国議会文書を「京セラ文庫『英国議会資料』」として国立民族学博物館に寄贈。2006年に京都大学地域研究統合情報センターに移管され、研究資料として活用されています。
 
 
京セラ 京セラ文庫
「京セラ文庫」は、当社が本年で創立満55周年を迎えたことを記念し、当社グループの工場 • 事業所主要25拠点が所在する地域の小中学校計130校に対して、合計約5,000万円分の図書を寄贈するものです。子どもたちの活字離れや読書離れが進むなか、改めて図書の大切さや魅力を感じてもらい、次世代を担う子どもたちの健全な育成に役立ててほしいとの思いから、このたびの「京セラ文庫」の取り組みを実施することにいたしました。図書を寄贈する各小中学校については、社員子女の通学や地域の緊急避難場所として日頃よりご支援いただくとともに、当社グループで開催している夏祭りや地域のイベントにご参加いただくなど、多方面に亘り当社グループの活動にご理解とご協力をいただいてきた学校を対象といたしました。また、寄贈する図書は、今後の学校教育に効果的に活用いただくため、各地各校の状況に応じて自由に選定いただけるようにしています。
 
セイコーエプソン 各種理科教育支援活動への協賛(リンクなし)
理科教育活動に対して、協賛会社として支援を行っています。
 ①全国高等専門学校プログラミングコンテスト
 ②毎日パソコン入力コンクール
 ③青少年の創造性開発育成事業
 ④ROBOCON IN信州
 
TDK TDKテクノマガジン
現代エレクトロニクス社会は、膨大な種類と数の電子部品によって支えられています。身の回りの電子機器に使われる主要電子部品の原理や機能をシリーズで紹介します。
 
日新電機 電気の旅
私たちの生活に、一時たりともなくてはならない電気・・・。この電気はどのように作られ、どのような経路で私たちのところへ送られてくるのでしょうか? さぁ、電気の発生から使用されるまでの長い旅をたどってみましょう。
 
富士電機 教員の民間企業研修受け入れ
(一財)経済広報センターが実施している「教員の民間企業研修」の受け入れをしています。 当社製品である飲料自動販売機の分解を通して、機能・技術・ものつくりの工夫を学んでいただいたり、製造ラインでの生産性を理解していただく実習や、パズルを使った演習を通して企業が求める人材などを学ぶプログラムに参加していただいています。ものつくりの素晴らしさを子どもたちに伝える授業や、これからの社会で必要とされる人材の育成に役立てていただくことを期待しています。
 
富士電機 理科実技研修
東京都日野市の小中学校教員向けには、2009年から継続して「理科実技研修」を実施しています。クリップやマグネットなど身近な素材を使って「手作りモータ」の作成を体験していただき、製作のポイントやその原理が社会とどう繋がっているかなど、授業で活用できる情報を提供しています。また、自社製品を使った分解や実験等をとおして仕組みや社会でどのように貢献しているかを学んでもらっています。
 
マブチモーター ロボットコンテスト協賛
マブチモーターでは2002年より毎年「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト」「NHK大学ロボコン」に協賛し、大会運営支援やモーターの提供などを行なっています。 
 
明電舎 理科教育支援セミナー(リンクなし)
品川区の小学校教員を対象とした「理科教育支援セミナー」を実施しています。このセミナーは、JEMA(一般社団法人 日本工業会)が提供する小学校6年生の理科「電気の利用」の単元を取り入れた「JEMAプログラム」を活用しています。この活動では電機業界の人材の育成につなげるため、学習指導要領に沿った授業プログラムの提供・研修を通じて、小学校での理科の授業を支援しています。
 
安川電機 地域・社会とのかかわり
次代を担う人材を育むために、学生の支援や留学生の受け入れ、教育機関との共同研究などに取り組んでいます。
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