電機・電子・情報通信産業経営者連盟
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活動実績『科学の祭典』

 

科学の祭典への出展(2017年度)

科学の祭典への出展(2017年度)
 
   今年も北の丸公園にある科学技術館で開催されました「青少年のための科学の祭典2017全国大会」に出展(工作、展示デモ)し、お子さん、その保護者や学校関係者など多くの方が電経連ブースを見学に訪れ、400人強のお子さんが工作に参加しました。
 今回は、コイルと磁石(電磁誘導)による「おじぎをする鳥」の工作としました。工作が難しかったことに加え、初日の午前中は説明する方も不慣れで時間が押し気味になり、工作の完成度が低くなってしまいましたが、その後、徐々に手馴れていって、回を重ねるごとに完成度が高まり、2日目はほぼ全員の工作物が想定通りの動作をするようになりました。会場では、難しい工作に皆さん、我慢強く、真剣に取り組んでいただきました。苦労して完成にこぎつけたお子さんが不安げに電池のスイッチを入れ、上手く鳥が動きだした瞬間に、ニコッと喜ぶ光景がとても印象的でした。
 また、工作とは別に設けた「リニアモーター&カー」の展示コーナーは、工作への参加を待つ方、時間がなくて工作には参加できない方などで賑わいました。
   日時:7月25日~7月26日    
 出展不思議!不思議!おじぎをくりかえす鳥
 
 
今回の完成品
 
コイル(電磁石)の取り付け
 
工作完成・実験成功
 

科学の祭典への出展(2016年度)

科学の祭典への出展(2016年度)
 
 「青少年のための科学の祭典2016全国大会」へ電経連として出展した。
 「握るとモーターが回る不思議な電池!」のテーマで出展(工作、展示デモ)をし、児童・生徒、その保護者や学校関係者など約1,000人が電経連ブースを訪れた。 今回の工作は、冷蔵庫などで使用する脱臭剤の原料であるヤシガラ活性炭とアルミはく、銅線、食塩水を使って円筒型の活性炭電池を作り、その電池に模型用モーターを接続し、電池を握るとモーターが回転し、離すとモーターが止まるという、わりと簡単なものにした。そのため、参加者全員が電池を完成し、紙のプロペラを回すことができた。どの子供も、完成したての電池を不安げに握るが、電気が流れて紙プロペラ(モーター)が回り始めた瞬間、「ワーッ」と喜ぶ光景がとても印象的だった。
 また、今回の工作のように、勢いよく回るというような動きのある工作の方が、すぐにでも作ってみたい、必ず作りたいといった具合に子供たちの反応がよく、受付の先着順番列へは受付開始時間前から希望者が殺到することとなった。
   日時:7月30日~7月31日    
 
 
今回の完成品
 
電池の作成から
 
工作完成・実験成功
 

科学の祭典への出展(2015年度)

科学の祭典への出展(2015年度)
 
 「青少年のための科学の祭典2015全国大会」へ電経連として出展した。
 「赤・緑・青のLEDで 光の不思議を楽しもう!」のテーマで出展(工作、展示デモ)をし、児童・生徒、その保護者や学校関係者など約1,250人が電経連ブースを訪れた。今回の工作は、小さな部品どうしを接続する細かい作業だったにもかかわらず、保護者や演示講師のサポートを受けながら、ほとんどの子供が工作を完成させて、光の3原色、赤・緑・青の混ざり具合で発生するいろいろな色を確認する実験までこぎ着けていた。完成品を前に、可変抵抗器のボリュームを上げ下げしながら色の出ぐあいを確認して、子供たちが喜んでいる姿が印象的だった。
  また、ブース横では、カシオ計算機の協力によりLED使用の超短焦点プジェクターと会議・授業用資材(インタラクティブホワイトボード、デジタルペン)を展示し、「間違い探し」のデモを行った。
   日時:7月25日~7月26日    
 
 
保護者も手伝って部品差込
 
工作完成・実験成功
 
デモコーナー「間違い探し」
 

科学の祭典への出展(2014年度)

科学の祭典への出展(2014年度)
 
「青少年のための科学の祭典2014全国大会」へ電経連として出展した。
 「基本回路の組込みで、LEDを点滅(テンメツ)させよう!」のテーマで出展(工作、展示デモ)をし、児童・生徒、その保護者や学校関係者など約1,300人(工作関連650人、展示関連650人)が電経連ブースを訪れた。今回の工作は、部品点数が多いうえに、かなり細かい作業だったにもかかわらず、保護者や演示講師のサポートを受けながら、ほぼ全員が回路の組込みに成功していた。最後にLEDが点滅すると、あちこちで歓声があがり、笑みがこぼれていたのが印象的だった。展示デモとしては、コミュニケーションロボット「パペロ」を展示し、出展時間中、フルにデモを行った。見学者の問いかけに応じて、返事をするとか、ダンスを踊るとか、赤面する仕草とかに、「オー」という驚きの声や、「かわいい」という声が度々聞こえてきた。
   日時:7月26日~7月27日    
 
 
「電子回路とは?」からスタート 
 
工作完成(LED点滅成功)に一安心
 
ロボット「パペロ」と会話
 

科学の祭典への出展(2013年度)

科学の祭典への出展(2013年度)
 
「青少年のための科学の祭典2013全国大会」へ電経連として出展した。
今年の3Dビュアーの工作は、昨年のリニアモーターより簡単で分かり易く、子供から大人(保護者)まで興味を引き、受け入れやすかったと思われる。レンズを貼る穴開けやビュアーの中に入れるシール貼りに幾分苦労していたが、出来上がったものを参観の保護者も一緒にのぞいて皆で3Dを体感し、感激の声があがっていた。
また、展示物としては、東芝からお借りした迫力のグラスレス3Dテレビと、3Dスキャン(株式会社ノアの提供)を展示した。55インチのグラスレス3Dテレビの迫力ある鮮明な立体映像に歓声が上がっていた。また、一台の3Dスキャンカメラで映された自分の映像が、モニターで上下左右360度映し出されると驚きの声が上がり、説明員の話に聞き入っていた。
 
 日時:7月27日~7月28日    
 出展3Dを体験しよう!(3Dビュアーの工作)
 
 
3Dって何~っ?
 
 
完成品をのぞく。のぞく。
 
3Dスキャンデモ・説明
 

科学の祭典への出展(2012年度)

科学の祭典への出展(2012年度)
 
「青少年のための科学の祭典2012全国大会」へ電経連として出展しました。
今年は、銅線と磁石でレールを、エナメル線で巻線コイルを作り、リニアモーターの実験をしました。巻線コイルの製作は難しかったようですが、難しかった分だけ自分で巻いたコイルがレールの上で回転するとたいへん喜んでいました。
また、ブースには東芝科学館よりお借りしたフレミングの左手と右手の法則とリニアモーターの模型を展示しました。模型の動きを楽しむ子供、左手の法則やリニアモーターの原理を理解しようとする中学生、模型に感心する学校の先生など、たいへん好評でした。
開催期間中は約1,000人(実験コーナー500人、模型コーナー500人)が電経連ブースを途切れることなく訪れ、大変な盛況でした。
 
 日時:7月28日~7月29日    
 
 
リニアモーターって何?
 
実験成功!コイルが回ったぞ
 
模型で原理を勉強中です
 

科学の祭典への出展(2011年度)

科学の祭典への出展(2011年度)
 
「青少年のための科学の祭典2011全国大会」へ電経連として出展しました。
今年は、アルミ箔・食塩水・活性炭を材料に、握るとモーターが回る不思議な電池を作りました。自分で作った電池を握ったとき、モーターにつけたプロペラが回転すると、子どもたちの目は輝き、ブースには笑顔が溢れました。
開催期間中には約800名(子どもたち550名、父兄等250名)が電経連ブースを途切れることなく訪れ、大変な盛況でした。
 
 日時:7月29日~7月31日     
 
 
まずは電池の勉強から
 
真剣に電池を組み立てる姿
 
握るとモーターが回った
 

科学の祭典への出展(2010年度)

科学の祭典への出展(2010年度)
 
「青少年のための科学の祭典2010全国大会」へ電経連として出展しました。3日間の開催期間中に約450人の子どもたちが電経連ブースを訪れました。
 
 日時:7月30日~8月1日     
 出展ペットボトル顕微鏡
 
 
レンズを通る光の性質を知ろう
 
拡大して見るとこんな形に
 
たまねぎの細胞は見えるかな
 

科学の祭典への出展(2009年度)

科学の祭典への出展(2009年度)
 
「青少年のための科学の祭典2009全国大会」へ電経連として初参加し、2つのテーマで出展しました。3日間の開催期間中に約1,100人の子どもたちが電経連ブースを訪れました。
 
 日 時:7月31日~8月2日       
 
 
 
 
 
材質の違いで冷たさはどうかな
 
虹スコープを作ろう
 
 
 
3種類の電球がどう見えるかな
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