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直近の1年

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部長会を開催

2021-07-15
会場シーン
厚生労働省 高松利光調査官
講演資料トップ
いちよし証券 愛宕伸康上席執行役員
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会場シーン

7月15日、電機工業会館(東京都千代田区)にリアルでの参加、オンラインでの参加、都合30名を超える方の参加を得て、部長会が開催された。開催概要は以下の通り。

第一部 講 演「労働行政の現状と課題(労働経済の分析)」
  ―新型コロナウイルス感染症が

     雇用・労働に及ぼした影響―
講師:厚生労働省 労働経済調査官 高 松 利 光 氏

  • 新型コロナウイルス感染症が雇用・労働に及ぼした影響等

  • 感染拡大下で業務の継続を求められた労働者の分析(新たなアンケート調査による分析)

  • テレワークを活用して働いた労働者の分析(新たなアンケート調査による分析)


聴講者からの質問
  • リーマンショック時との状況比較において、新型コロナが雇用・労働に及ぼした影響はマクロ的には少ないように見受けられる中、今般の新型コロナによって企業体力がかなり棄損されているような実情を踏まえて、検討されている政策的見直しは?
  • 『こども庁』創設の話もある中で、子育て支援など子供にかかわることで焦点を当てた政策の方向性は?



第二部 講 演「ポストコロナの日米経済と金融政策」
  ―大局を捉え、リスクを把握すべし―
講師:いちよし証券㈱ 上席執行役員

    チーフエコノミスト 愛 宕 伸 康 氏 


  • コロナ禍で改めて痛感する日本の弱点

  • 改めて知るワクチン後進国の現状

  • 感染収束後の景気回復期待と過剰流動性により株価が上昇

  • 大規模な対策、じゃぶじゃぶのマネーが成長率も押し上げる

  • 米国経済および市場に過熱感が高まりつつある-バブルのリスク-

  • 米国ではインフレリスクも高まっている-コロナ・インフレのメカニズム-

  • 日本経済も21年後半にかけて景気回復が 鮮明化する見通し

  • 未曽有の財政赤字を誰が賄うのか-貯蓄投資バランス-

  • コロナ収束に伴う景気回復に乗じてFRBが狙っている政策とは

  • 「高圧経済」-潜在成長率を押し上げ、低インフレから脱却-

  • しかし、インフレリスク拡大でいきなり正念場-利上げ派が増加-

  • 日本の潜在成長率を巡る論点整理-働き方改革って…- 


聴講者からの質問
  • 企業年金・個人DCなど現在いい運用状況にあるが、講演で示された経済予測を踏まえた場合に企業年金の運用上の留意点は?
  • 政策金利、長期金利の行方を勘案した場合、2022年、2023年の経済成長性のトレンドは?

「第20期電経連研修」が開講

2021-07-09
中畑理事長基調講演
新型コロナの状況を踏まえて、昨年に引き続き、オンライン開催を前提に準備を進めてきた「第20期電経連研修」が、いよいよ7月9日(金)、これまでの研修の中で最大の38名の参加を得て開講となった。
 
当日は、藤田英樹専務理事のオリエンテーション「電経連研修について」、以下当番幹事の主導(進行)により、参加者各自がそれぞれのコンテンツの共有をして行う「自社・自己紹介」の発表、㈱日立製作所 代表執行役 執行役専務 中畑英信 氏による理事長基調講演「第20期 電経連研修開講にあたって」、その講演に引き続き「10年後の自分」や「電経連研修受講に向けた抱負」をテーマに7つのグループに分かれてグループディスカッションが行われた。最後に、グループディスカッションのグループでテーマフリーのトーク会を行って、18時には研修を終了した。

以下は、当日のプリント・スクリーンから
藤田専務理事「電経連研修について」
「自社・自己紹介」シーン
理事長講演の質疑応答
グループディスカッション➀
グループディスカッション②
グループディスカッション③
以下はグループディスカッションで出たキーワード
■10年後を見据えて
  • 一つの企業に囚われない働き方
  • キーパーソンに成長
  • グループ&グローバルの制度統一についてもこれを機に検討したい
  • 雇用の在り方の変化に向けて、人事としても事業戦略に直結するスキルや経験を積んで、人事の枠を超えて活躍したい
  • 法律や外部環境に合わせても変化が必要だが、自社の状況・事業に合わせても会社を変化させていきたい
  • 人事の仕事に愛着がある。会社を変える人事として成長したい。居心地がいいところをつくりたい。
■電経連研修へのいきごみ・思い
  • 参加者の会社の規模や風土は様々。その中で自社の課題解決に結びつく議論がしたい
  • 自社を見直す機会にしたい
  • 様々なキャリアをもった仲間の中で、自分を磨き、自己成長につなげたい。
  • 課題意識とアクションの果実や種を自社に持って帰りたい。

また、翌日、中畑理事長からは以下のコメントもいただいた。
  • 貴重な機会をいただき、有難うございました。受講生の皆様には、別途講演記録を見て頂く等時間を割いていただき、さらに、各社の状況も踏まえたご質問を(5名の方に)いただきありがたく思っています。
  • 受講生の皆様には、10年後、20年後の電機業界のHRを、是非リードしていただければと思います。

第20回総会が開催(第45回理事会2021-06-16開催)されました

2021-06-30
■ 第20回(定時)総会(2021-06-30)
 電経連のある電機工業会館
6月30日、全会員代表により選任された議事録署名人による会議が招集され、「提案された全ての案件で全会員代表の承認が得られていること」についての確認が行なわれました。

ここに、第20回(定時)総会が成立し、以下の案件が決議(可決)されました。 
  • 2020年度
✓事業報告および同決算
  • 2021年度
✓事業計画および同予算
✓役員体制
■ 第45回理事会(2021-06-16)
6月16日、全理事により選任された議事録署名人による会議が招集され、表決結果の確認がなされ、「提案された全ての案件で全理事の承認が得られいること」が認められましたので、ここに、第45回理事会が成立し、第20回定時総会上程案(2020年度事業報告および同決算、2021年度事業計画および同予算、2021年度の役員体制)が決議(可決)されました。

なお、「2021年度事業計画」の審議において、設立20周年記念行事として実施予定の『特別記念講演』と『ロゴ』制定に関して、その講演の講師選定と『ロゴ』デザイン検討のために立ち上げられた委員会(アニバーサリー・イレブン)の答申案の通り、『特別記念講演』の講師については、第一部は平野未来(ひらのみく)氏、第二部はデービッド・アトキンソン氏とすることで承認が得られました。
今後、両講師とも調整しながら決めていくことになりますが、平野氏には「日本の未来と多様性」、「AI時代の人材育成」をキーワードに、同氏のベンチャースピリット、経験、知見、問題意識等に学んでいただけるような講演を、また、デービッド・アトキンソン氏には、日本の産業(産業界)の強みと弱みについて、これまでの日本での経営を通じた経験や知見から貴重なアドバイスをいただけるような講演を期待しております。

さらに、『ロゴ』については、電経連が、海外を含め、より多くの方々に広く認識していただけるような、また、未来に向かって会員や業界全体としての価値を実らせ続けられるような存在でありたいことを一番象徴するデザインとして決定を見るに至りました。

課長会を開催

2021-02-08
〇講演:産雇センターの取り組み案内から
〇講演:電機連合の春季交渉の取り組み方針
2月8日(月)にオンラインにて課長会が開催された。部では、産業雇用安定センター 業務部長 金田弘幸 氏をお招きして、産業雇用安定センターにおける出向・移籍に関する最近の取り組み状況について具体的な数字や事例も織り込んでご説明をいただいた。中でも、キャリア人材バンクの取り組み状況に関するご説明では、登録者及び成立者とも急激に数字が伸びている現状に、高齢者活用に対する同センターの重要な位置づけについて認識を深めることができた。

Ⅱ部は、春季交渉を目前に控え、電機連合 総合労働政策部門担当の書記次長 梅田利也氏をお招きしてご講演を賜った。講演では、先(1月28日)に行われた中央委員会に至る過程や同委員会での意見、要望など、電機連合の内部の意思統一までの経過の説明も含めて、今春季交渉にあたり、電機連合の方針について細部にわたるご説明をいただいた。また、後半では副業・兼業に関する動向や、同一同一に関する判例についてのポイント等、国や司法に関する情報について分かり易く解説していただいた。

「第19期電経連研修」が閉講

2021-02-05
〇講演 神保電機連合委員長
〇理事長閉講挨拶 平松富士通執行役員常務
〇グループ討議(オンライン)風景
〇研修総評 藤田専務理事
〇グループ討議(オンライン)風景
第19期電経連研修は、2月5日(金)、第6回(最終回)がオンラインにて開催され、電機連合神保委員長の講演、「これから(10年後)の人事部門の役割を考える」をテーマとしたグループディスカッション、そして平松理事長の閉講挨拶をもって今年度の全ての日程を終了した。電経連研修の全プログラム内容は以下の通り。
 
●<第1期電経連研修開催実績>参加者34人(2社)
 
開催日
講義・テーマ等
 事
8/25(火)
オンライン
  • 講演「With/Afterコロナ時代におけるこれからの働き方と人事制度」(日本生産性本部 主席コンサルタント 東狐貴一氏)
  • 講演「今後の賃金制度の動向について」(コーン・フェリー・ジャパン㈱ 本寺大志氏)
第1回
9/4(金)
オンライン
  • 自社・自己紹介および「10年後の自分」
  • 会員企業人事講演 「日立のグローバル人事施策」(㈱日立製作所 人財統括本部グローバルタレントマネジメント部 担当部長  Lyn Amor Doble 氏)
  • 理事長基調講演「第19期電経連研修開講にあたって」(富士通式会社 執行役員常務 平松浩樹氏)
第2回
10/14(金)
オンライン
  • 講演「日本マイクロソフトの働き方改革について」(日本マイクロソフト㈱ 政策渉外・法務本部デジタル政策部長 片山建氏)
  • グループディスカッション「各社の働き方改革の取り組みついての共有」「働き方改革の本質とは何か、そのために人事が行っていくべきことは何か」(電経連研修アドバイザー 村井隆通氏)
第3回
11/13(金)
オンライン
  • 村田製作所の人事・労務関連講演(㈱村田製作所 企画管理本部人事グループ統括部長 戸井孝則氏)
  • 事例紹介「パナソニックの取り組み」(パナソニック㈱ 労政部安全衛生・福祉課 主務 竹本晴香氏)
  • 事例紹介「ソニーの人事制度(等級・報酬・評価)について」(ソニー㈱ 人事センター人事企画部労政グループ 宮田真実氏)
  • グループ討議構想発表(電経連研修アドバイザー 中村俊之氏)
第4回
12/4(金)
東芝研修センター/
オンライン
ハイブリッド
  • 講演「ポスト・コロナ時代の人事戦略」(㈱グローバル人材戦略研究所 代表取締役社長 小平達也氏)
  • グループディスカッション「成果発表のまとめに向けた議論の深堀り」(電経連研修アドバイザー 村井隆通氏)
第5回
1/15(金)
オンライン
  • テーマ別グループ討議成果発表(電経連研修アドバイザー中村俊之氏)
討議テーマ:働き方改革・生産性向上関連、人材開発(確保・育成・活用・定着)関連、人事制度(評価・処遇・異動)関連、モチベーション向上・組織活性化関連
第6回
2/5(金)
オンライン
  • 講演「電機連合の運動方針とこれからの役割と使命について」(電機連合 中央執行委員長 神保政史氏)
  • グループディスカッション「これから(10年後)の人事部門の役割を考える」
  • 電経連研修総評(藤田専務理事)
  • 理事長閉講挨拶(富士通㈱ 平松執行役員常務)
 
電機・電子・情報通信産業経営者連盟
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