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直近の1年

直近の一年一覧

理事会及び第21回(定時)総会を開催

2022-06-13
6月13日、日本工業倶楽部(千代田区丸の内)において全理事の出席を得て、第45回理事会が開催され、第21回定時総会上程案(2021年度事業報告および同決算、2022年度事業計画および同予算、2022年度の役員改選)及び「電経連常勤役員及び事務局職員の就任(雇用)期限及び退任後の取扱い(案)」が全会一致で可決されました。

中畑英信理事長 
総会風景(日本工業倶楽部「大ホール」)
また、同日、同会場において、第21回(定時)総会が、全会員代表者の出席(委任状による出席を含む)を得て開催されました。審議の結果、以下の案件が全会一致で可決されました。

  • 2021年度 事業報告および同決算
  • 2022年度 事業計画および同予算
  • 2022年度 役員改選

理事会協創の森視察(5/27)の実施

2022-05-27
理事会視察会場風景
 視察会会場風景
理事会視察矢野フェロー
 集合写真
      矢野フェロー

5月27日、理事会(理事12名参加)による日立製作所の「協創の森」視察が行われた。

 

2021年度の理事会視察は当初、1月21日(金)に開催を予定していたが、まん延防止等重点措置が同じ日に発出される見込みとなったことから、いったん開催を見送り、5月27日(金)に日程調整の上、開催されることとなった。当日は、日立製作所の鮫島技術戦略室長より、「協創の森」の概況説明を受けた後、矢野フェローによる講演と「協創の森」の施設見学を行った。矢野フェローの講演では「予測不能の時代におけるウェルビーイング経営」と題してハピネス理論をテーマに大変興味深いお話をお聞きできた。また、「協創の森」の見学では、日立製作所の歴史に触れつつ、オープンイノベーションの理念のもとに設計された施設見学を行った。参加者には視察を通じて様々な学びとインスピレーションを得ることができたものと考えている。
視察終了後には懇親会を実施し、各組織の情報共有を図りながら、有意義な時間を過ごし、成功裡のうちに閉会した。

2022春季交渉:電機連合中闘対応各社の初任給回答で格差顕著に

2022-03-16
3月16日(水)、電機連合の中闘対応各社で回答がなされた。回答内容を見ると、一昨年、昨年に引き続き、回答引き出し期限に向けた最終方針の水準改善額(2022年1,500円)の後に「以上」という文言が付されていた通り、回答に個社の事情や思いが反映されて、水準改善額が1,500円、2,000円、要求満額の3,000円と縦に大きく乖離する結果になった。また、統一要求基準ではないが、高卒・大卒初任給においてもそれぞれ2,000円以上の引上げ要求が行われていたが、引上げ額で要求以上の、しかも出来上がり額が大きく乖離する回答(大卒で219,000~231,500円)がなされた。このことは今後の統一闘争のあり方に一石を投ずるところとなった。

課長会を開催

2022-02-07
2月7日(月)、会員企業の労務部門から60名を超える参加を得てオンラインにて「課長会」が開催された。
”電機連合 梅田書記次”講演
講演では、春季交渉を目前に控え、電機連合 総合労働政策部門担当の書記次長 梅田利也氏をお招きしてご講演を賜った。講演では、先(1月27日)にオンラインにて開催された中央委員会に至る過程や同委員会での意見、要望など、電機連合の内部の意思統一までの経過の説明も含めて、今春季交渉にあたり、電機連合の方針について細部にわたるご説明をいただいた。

また、後段の質疑応答においては、2022年度の経済見通しや、産業別最低賃金の4,000円引上げ要求の根拠、改正育児・介護休業法の4月からの段階的施行に伴う取り組み基準・指針について質問が出され、懇切丁寧な応答がなされた。
各社の春季交渉情勢報告
講演後には、電経連の労務委員会構成会社の内、日立製作所、三菱電機、富士電機、NEC、富士通、OKI、パナソニック、シャープの8社から、現下の「会社業績見通し」、「今次春季交渉で労働組合側から提出が見込まれる賃金・賞与・労働協約などの要求」や「会社の提起事項」などの内容、および会社側の取り組み方向について報告がなされた。

「オープンセミナー “田中ウルヴェ 京 講演”」を開催

2022-01-27
電経連では、今年度で設立20周年を迎え、これを機に、電経連の事業の一つ柱である「情報提供活動」において、従来の部長、課長といった階層の垣根を取り払い、また、テーマについても人事・労務部門における多様な分野から選定する“オープンセミナー”を企画していくことといたしました。

そこで、この度は、日頃、会員各社様で従業員の安全衛生・健康管理に関わる労働政策や人材開発の業務に携わっておられる皆様を中心に、まずは “自らのウェルビーイング”について考えていただきながら、“従業員のウェルビーイング”向上にむけて施策検討にあたっていただくためのセミナーを企画開催いたしました。
講演タイトル
講演中の「田中ウルヴェ 京」氏

当日は、撮影・配信会場(東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス)に講師のウルヴェ氏にお一人でお越しいただいて、そこから、事前に登録いただいた約240名の皆様にライブでオンライン( Zoom Webinar)の配信を行いました。


出席者につきましては、募集の段階から人事労務、安全衛生関係者はもちろんのこと、広く関連する皆様の参加を呼び掛けたこともあり、従来の講演会ではなかなか参加のかなわなかった会員企業の健康管理の現場に従事されている医療職(医師、保健師、看護師など)の皆様や、健康保険組合関係の皆様などにも数多く出席いただきました。


講演につきましては、演題「組織と人を元気に!ポジティブサイクルを生み出すコーピングスキル 」の通り、ご自身の経歴、経験から学んだことを踏まえて、「感情の種類」、「感情の言語化」、「ストレスの原因」、「考え方のクセ」、「自分を知る・気づく」そして「行動」(含む身体コーピング)という流れでストレスコーピングについて詳しく丁寧にお話いただきました。 最後には「セルフアウェアネス(Self-awareness)における”相手への影響”」、「企業社会やビジネス界での”ウェルビ―ング”」、「産業界のグローバル化の中での”日本人”」など、事前に出席者の皆様からいただいた質問に対して、ウルヴェ氏より一つ一つ丁寧に応答いただいて講演を無事終了することができました。

電機・電子・情報通信産業経営者連盟
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