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直近の1年

直近の一年一覧

第1期 ”電経連人材塾” を開講

2021-09-10
電経連人材塾
柴田励司氏 基調講演
自己紹介の1シーン
音楽座公演①
参加者全員
音楽座公演②
電経連では、階層を超えた会員企業間のヒューマンネットワーキングを促進していく主旨から、設立20周年を機に、本年度、新たな研修・セミナーを企画していくことといたしました。

その一環として、今般、人事・労務面における中長期経営課題に対し、多角的な視点から議論しながら、他社の参加者とのディスカッションや外部講師によるワークショップを通じて自己研鑽や人脈の拡大を図りたい方を支援していくことを目的として企画いたしました ”電経連人材塾” の第1回研修会が、9月10日(金)、オンラインで開催されました。

今回(第1期)の「電経連人材塾」は、会員会社12社より12名の参加があり、講師には、株式会社Indigo Blue会長 柴田励司氏をお招きし、今回と、
 ・第2回研修会 2021年11月25日(木)
 ・第3回研修会 2022年 1月13日(木)
の3回に分けて開催する予定となっております。

第1回研修会は、午前中、藤田専務理事挨拶、自己紹介、柴田励司氏 基調講演 が行われ、お昼を挟んで、午後のアシュミレーションプログラム(相互インタビューとフィードバック)の前には、音楽座(劇団)オンラインショート公演も行われるなどして非常に内容の濃い研修会となりました。

「オープンセミナー」を開催

2021-08-25
弊連盟では、今年の10月をもって設立20周年を迎えようとしており、この20周年を機に、情報提供(参加者の視野の拡大、専門知識の習得、及び相互交流を図る)活動において、従来の部長(会)、課長(会)といった階層の垣根をさらに取り払った、また、テーマについても人事・労務部門における多様な対象、分野から選定した研修・セミナーを企画していくことといたしました。

そこで、今般は、組織風土や働きがいなどの企業活動の根本にあるテーマについての講義、ケーススタディを視聴してもらい、グループダイアローグを通じて新たな発見や気づきを得ながら、あるべき姿について考えていただくセミナーを企画し、去る8月25日(水)、先月スタートした第20期の電経連研修参加者も対象に加えて46名の参加を得て、「オープンセミナー」を開催いたしました。
講師:日本生産性本部 栗林裕也 氏
レジュメ 表題・ゴール
グループダイアローグ
~プログラム概要~
  1. 日  時 8月25日(水)13時10分~16時50分
  2. 開催方法 オンライン(Zoom)開催
  3. 内  容   
 テーマ・進め方
  • "働きがいのある魅力的な組織づくり”をテーマに講義、ケーススタディ、グループダイアローグを通じた研修         
 講師・ファシリテーター
  • 栗林 裕也 氏 日本生産性本部 人材・組織開発コンサルタント/キャリアコンサルタント
 アジェンダ
  1. 実話からの教訓 ~環境とはたらきがい~
  2. グループダイアローグ 働きがいを高める要素と損ねる要素
  3. ケーススタディ ~星野リゾート~
  4. 組織風土の本質に迫る
  5. ケーススタディ ~リーダーシップのスタイルと組織風土と働きがい~
  6. リーダーシップのコアに迫る

部長会を開催

2021-07-15
会場シーン
厚生労働省 高松利光調査官
講演資料トップ
いちよし証券 愛宕伸康上席執行役員
講演資料トップ
会場シーン

7月15日、電機工業会館(東京都千代田区)にリアルでの参加、オンラインでの参加、都合30名を超える方の参加を得て、部長会が開催された。開催概要は以下の通り。

第一部 講 演「労働行政の現状と課題(労働経済の分析)」
  ―新型コロナウイルス感染症が

     雇用・労働に及ぼした影響―
講師:厚生労働省 労働経済調査官 高 松 利 光 氏

  • 新型コロナウイルス感染症が雇用・労働に及ぼした影響等

  • 感染拡大下で業務の継続を求められた労働者の分析(新たなアンケート調査による分析)

  • テレワークを活用して働いた労働者の分析(新たなアンケート調査による分析)


聴講者からの質問
  • リーマンショック時との状況比較において、新型コロナが雇用・労働に及ぼした影響はマクロ的には少ないように見受けられる中、今般の新型コロナによって企業体力がかなり棄損されているような実情を踏まえて、検討されている政策的見直しは?
  • 『こども庁』創設の話もある中で、子育て支援など子供にかかわることで焦点を当てた政策の方向性は?



第二部 講 演「ポストコロナの日米経済と金融政策」
  ―大局を捉え、リスクを把握すべし―
講師:いちよし証券㈱ 上席執行役員

    チーフエコノミスト 愛 宕 伸 康 氏 


  • コロナ禍で改めて痛感する日本の弱点

  • 改めて知るワクチン後進国の現状

  • 感染収束後の景気回復期待と過剰流動性により株価が上昇

  • 大規模な対策、じゃぶじゃぶのマネーが成長率も押し上げる

  • 米国経済および市場に過熱感が高まりつつある-バブルのリスク-

  • 米国ではインフレリスクも高まっている-コロナ・インフレのメカニズム-

  • 日本経済も21年後半にかけて景気回復が 鮮明化する見通し

  • 未曽有の財政赤字を誰が賄うのか-貯蓄投資バランス-

  • コロナ収束に伴う景気回復に乗じてFRBが狙っている政策とは

  • 「高圧経済」-潜在成長率を押し上げ、低インフレから脱却-

  • しかし、インフレリスク拡大でいきなり正念場-利上げ派が増加-

  • 日本の潜在成長率を巡る論点整理-働き方改革って…- 


聴講者からの質問
  • 企業年金・個人DCなど現在いい運用状況にあるが、講演で示された経済予測を踏まえた場合に企業年金の運用上の留意点は?
  • 政策金利、長期金利の行方を勘案した場合、2022年、2023年の経済成長性のトレンドは?

「第20期電経連研修」が開講

2021-07-09
中畑理事長基調講演
新型コロナの状況を踏まえて、昨年に引き続き、オンライン開催を前提に準備を進めてきた「第20期電経連研修」が、いよいよ7月9日(金)、これまでの研修の中で最大の38名の参加を得て開講となった。
 
当日は、藤田英樹専務理事のオリエンテーション「電経連研修について」、以下当番幹事の主導(進行)により、参加者各自がそれぞれのコンテンツの共有をして行う「自社・自己紹介」の発表、㈱日立製作所 代表執行役 執行役専務 中畑英信 氏による理事長基調講演「第20期 電経連研修開講にあたって」、その講演に引き続き「10年後の自分」や「電経連研修受講に向けた抱負」をテーマに7つのグループに分かれてグループディスカッションが行われた。最後に、グループディスカッションのグループでテーマフリーのトーク会を行って、18時には研修を終了した。

以下は、当日のプリント・スクリーンから
藤田専務理事「電経連研修について」
「自社・自己紹介」シーン
理事長講演の質疑応答
グループディスカッション➀
グループディスカッション②
グループディスカッション③
以下はグループディスカッションで出たキーワード
■10年後を見据えて
  • 一つの企業に囚われない働き方
  • キーパーソンに成長
  • グループ&グローバルの制度統一についてもこれを機に検討したい
  • 雇用の在り方の変化に向けて、人事としても事業戦略に直結するスキルや経験を積んで、人事の枠を超えて活躍したい
  • 法律や外部環境に合わせても変化が必要だが、自社の状況・事業に合わせても会社を変化させていきたい
  • 人事の仕事に愛着がある。会社を変える人事として成長したい。居心地がいいところをつくりたい。
■電経連研修へのいきごみ・思い
  • 参加者の会社の規模や風土は様々。その中で自社の課題解決に結びつく議論がしたい
  • 自社を見直す機会にしたい
  • 様々なキャリアをもった仲間の中で、自分を磨き、自己成長につなげたい。
  • 課題意識とアクションの果実や種を自社に持って帰りたい。

また、翌日、中畑理事長からは以下のコメントもいただいた。
  • 貴重な機会をいただき、有難うございました。受講生の皆様には、別途講演記録を見て頂く等時間を割いていただき、さらに、各社の状況も踏まえたご質問を(5名の方に)いただきありがたく思っています。
  • 受講生の皆様には、10年後、20年後の電機業界のHRを、是非リードしていただければと思います。

第20回総会が開催(第45回理事会2021-06-16開催)されました

2021-06-30
■ 第20回(定時)総会(2021-06-30)
 電経連のある電機工業会館
6月30日、全会員代表により選任された議事録署名人による会議が招集され、「提案された全ての案件で全会員代表の承認が得られていること」についての確認が行なわれました。

ここに、第20回(定時)総会が成立し、以下の案件が決議(可決)されました。 
  • 2020年度
✓事業報告および同決算
  • 2021年度
✓事業計画および同予算
✓役員体制
■ 第45回理事会(2021-06-16)
6月16日、全理事により選任された議事録署名人による会議が招集され、表決結果の確認がなされ、「提案された全ての案件で全理事の承認が得られいること」が認められましたので、ここに、第45回理事会が成立し、第20回定時総会上程案(2020年度事業報告および同決算、2021年度事業計画および同予算、2021年度の役員体制)が決議(可決)されました。

なお、「2021年度事業計画」の審議において、設立20周年記念行事として実施予定の『特別記念講演』と『ロゴ』制定に関して、その講演の講師選定と『ロゴ』デザイン検討のために立ち上げられた委員会(アニバーサリー・イレブン)の答申案の通り、『特別記念講演』の講師については、第一部は平野未来(ひらのみく)氏、第二部はデービッド・アトキンソン氏とすることで承認が得られました。
今後、両講師とも調整しながら決めていくことになりますが、平野氏には「日本の未来と多様性」、「AI時代の人材育成」をキーワードに、同氏のベンチャースピリット、経験、知見、問題意識等に学んでいただけるような講演を、また、デービッド・アトキンソン氏には、日本の産業(産業界)の強みと弱みについて、これまでの日本での経営を通じた経験や知見から貴重なアドバイスをいただけるような講演を期待しております。

さらに、『ロゴ』については、電経連が、海外を含め、より多くの方々に広く認識していただけるような、また、未来に向かって会員や業界全体としての価値を実らせ続けられるような存在でありたいことを一番象徴するデザインとして決定を見るに至りました。
電機・電子・情報通信産業経営者連盟
〒102-0082
東京都千代田区一番町17-4
電機工業会館5階
TEL.03-3556-5896
FAX.03-3556-5897
 
 
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